投稿日:カテゴリー:できごと
お別れの日😢
今年創立102年目を迎える葵幼稚園。
幼稚園創立当初より園庭に鎮座し、100年以上にわたり、幼稚園の歴史とその時々の園児たちを見守ってきた松の木。葵幼稚園のシンボルツリーともいえる大切な松の木ですが、樹齢150年近くを経て、残念ながら終わりの時を迎えることとなりました😢
2年ほど前から茶色の葉が目立つようになり、枯れてしまったのです。
本日、伐採の前に、子どもたちと松の木とのお別れセレモニーをしました。長い間みんなを見守ってくれた松の木に感謝を伝え、松の木にお花をあげたりなでなでしたり…思い思いにお別れをしました。
松と子どもたちの遊ぶ風景はこれが最後かと思うと寂しい気持ちでいっぱいですが、頑張って長生きした松に拍手を送り、感謝の気持を持ってお別れしたいと思います😌